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プログラム・講演記録

敬称略。時間、登壇者、内容は変更になる場合があります

DAY1
10/14(月・祝)
イイノホール

ホール

【1H1】
12:10~12:30
講演 持続可能な環境先進都市・東京 2020のさらに先へ

小池 百合子東京都知事

【1H1】
12:30~14:00
パネル討論 私たちはどうして間違えるのか ― 世界の多様性をデータから理解する

フェイクニュースがあふれかえり、真実が置き去りのまま大事なことが決まる「ポスト・トゥルース」と言われる時代。私たちは、なぜ、事実に基づかないデータや情報を信じて、間違った選択をしてしまうのか。また、多様で複雑な世界を、事実に基づいて把握し、未来に向けて大切な判断をするには、どうしたらいいのか。人々が事実をどう認識しているかを各国で聞き取り調査してきたボビー・ダッフィー氏、ソーシャルメディアによる情報の伝わり方などを研究している三浦麻子氏を迎え、朝日新聞GLOBEの取材報告も交えて、考える。

パネリスト

ボビー・ダッフィーロンドン大学キングスカレッジ政策研究所長 教授

三浦 麻子大阪大学大学院人間科学研究科教授

コーディネーター 望月 洋嗣朝日新聞GLOBE編集長

休憩(14:00~14:45)
【1H2】
14:45~16:15
対談 東京五輪公式映画監督と語る

奈良の滴るような風景とともに、自然と人間の共生を映画に描き、「自然の中で人間は脇役」と話す河瀬直美監督が、原風景としての故郷、地球各所の風景と人間のいまを語る。カンヌ映画祭で新人監督賞、グランプリを受賞した後も奈良を拠点に世界的に活躍を続けてきた。昨年は「東京2020オリンピック競技大会公式映画監督」に就任。「『時間』を記録し、『永遠』となし得るドキュメンタリー映画の魅力を最大限にいかし、大会の意義を世界に伝えたい」という公式映画(21年春完成予定)についても語る。

ゲスト

河瀬 直美映画監督

聞き手 石飛 徳樹朝日新聞編集委員

ルームA

【1A1】
13:10~14:30
対談 自分らしく生きるって難しくない? いまタレントやメディアができること

男らしさ・女らしさという境界を軽やかに超えて、自分らしく生きる姿が輝いているタレントのりゅうちぇるさん。その常識にとらわれない結婚観や子育てへの考え方をどうやって築き上げ、いまどのように実践しているのか。ほかの人と違うことがしんどくなることはないのか。ジェンダーの呪縛から自由な生き方を提案するハフポスト日本版の竹下隆一郎編集長と語り合う。社会のジェンダーレス化が進むなか、どうしたらいいか戸惑う男性たち、女性たちに新たなロールモデルを示したい。

ゲスト

りゅうちぇるタレント

聞き手 竹下 隆一郎ハフポスト日本版編集長

休憩(14:30~15:15)
【1A2】
15:15~16:35
パネル討論 すり減らない働き方を考える

「職場がブラック」「非正規で将来が不安」。労働市場で弱い立場になりがちな若い世代にとって、「すり減らない働き方」は可能なのか。個性的なキャリアを歩み、若者に支持される2人と考える。ヨッピー氏は商社勤務を経てフリーライターに。著書「明日クビになっても大丈夫!」など、働き方についても発信をしている。ハヤカワ五味氏は、18歳でアパレルブランドを立ち上げた若手経営者。コンプレックスや女性の働き方など、様々な問題提起を続けている。

パネリスト

ハヤカワ五味ウツワ代表取締役

ヨッピーフリーライター

コーディネーター 原田 朱美朝日新聞社デジタル・イノベーション本部員

ルームB

【1B1】
13:30~14:50
パネル討論 東京オリンピック・パラリンピックはSDGsに応えられるか

開催まで1年を切った2020年東京オリンピック・パラリンピックは、夏季大会としては初めて、準備段階から国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った大会運営をめざしている。米国や欧州では、アスリートを巻き込みながら、スポーツイベントと持続可能性をつなげた活動も活発になっている。なぜ、いま、スポーツに持続可能性が求められているのか。「SDGs五輪」は、大会後にどんな財産を残すことができるのだろうか。完成を間近に控えるメーンスタジアムの新国立競技場を舞台に、考えていく。

パネリスト

有森 裕子元マラソン選手

今泉 柔剛日本スポーツ振興センター理事・新国立競技場設置本部長

コーディネーター 前田 大輔朝日新聞スポーツ部記者

休憩(14:50~15:30)
【1B2】
15:30~16:50
パネル討論 海を蝕むプラスチック 私たちにできることは?

レジ袋や使い捨ての食器、ペットボトルなど、安さと便利さから大量に使われてきたプラスチックが、今や海を脅かし、世界中で問題になっている。紫外線などで劣化して細かくなっても分解されない。そのため、魚介類や海鳥の体内にとどまり続け、悪影響を及ぼすと心配されている。この海洋プラスチック問題は、私たちの暮らしに原因がある。海に流出させないためにはどうすべきか。一人ひとりができることを考える。

パネリスト

小嶌 不二夫ピリカ 代表

二瓶 泰雄東京理科大学教授

コーディネーター 杉本 崇朝日新聞科学医療部記者

DAY2
10/15(火)
帝国ホテル 東京


総合司会:武内 絵美/テレビ朝日アナウンサー
【2E1】
12:00~12:10
主催者あいさつ

渡辺 雅隆朝日新聞社代表取締役社長

【2E1】
12:10~12:25
来賓あいさつ

河野 太郎防衛大臣

【2E1】
12:25~12:40
来賓あいさつ

ローラン・ピック駐日フランス大使

【2E1】
12:40~14:10
対談 プラネタリー・バウンダリーと地球の将来

人間の活動がもたらす負荷を地球環境が許容できる限界を、「プラネタリー・バウンダリー」と名付けて世界に警鐘を鳴らした科学者グループの中心人物で、地球環境問題の第一人者であるヨハン・ロックストローム氏が登壇。キャスターの国谷裕子さんが、最新の知見と国際社会が取るべき行動について聞く。会場に招待した高校生たちからの質問も取り上げる。

ゲスト

ヨハン・ロックストロームポツダム気候影響研究所理事
ポツダム大学教授(地球システム科学)

聞き手 国谷 裕子キャスター
朝日新聞SDGsプロジェクト エグゼクティブ・ディレクター

休憩(14:10~15:00)
【2E2】
15:00~16:50
パネル討論 AIと民主主義

人工知能(AI)がもたらす技術革新で、医療や交通の姿は変わり、気候変動などの課題解決も前進するかもしれない。一方で、雇用不安や教育格差、プライバシー保護や倫理といった課題も多い。民主主義研究で知られるヤシャ・モンク氏、AI・ビッグデータが社会に与える影響について発信するキャシー・オニール氏、日本を代表するAI研究者の新井紀子氏が、デジタル権威主義国家や巨大プラットフォーマー、ディープフェイクと政治なども素材に、AI時代における民主主義の土台、より開かれた社会に向けて必要な処方箋について話し合う。

パネリスト

ヤシャ・モンクジョンズ・ホプキンズ大学准教授
「人々対民主主義」著者

キャシー・オニールニューヨークタイムズ・ベストセラー入り著者
データサイエンティスト・数学者

新井 紀子国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授
教育のための科学研究所 代表理事・所長

コーディネーター 西村 陽一朝日新聞社常務取締役(東京本社代表/コンテンツ統括/デジタル政策統括)

DAY3
10/16(水)
帝国ホテル 東京

孔雀西の間

【3W1】
09:30~10:20
講演 走ること~それぞれの理由と意味

9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)開催を受け、東京五輪マラソン競技への期待が膨らむ秋。その“裾野”でもランニング熱はますます高まっている。市民ランナーが多忙な時間を縫って走ることにはどんな意味が? 走ることで得られるものとは? プロランニングコーチとして多くの一般ランナーと接し、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」では上半期の主人公・金栗四三を演じた中村勘九郎さんのランニング指導もした金哲彦さんが、豊富な経験をもとに語る。

講師

金 哲彦プロランニングコーチ

【3W1】
10:20~10:35
特別講演 人類の寿命-パンドラの箱は開かれた?-

18世紀以降、人類は地球の資源を消費することで繁栄を続けた。誕生してからまだ20万年の人類は、今、地球とともにその持続可能性を問われている。夢のある豊かな社会を実現するために「IT」が担う役割とは?

講師

菊地 哲伊藤忠テクノソリューションズ 代表取締役社長

【3W1】
10:35~11:45
パネル討論 待ったなしの気候変動対策 世代を超えて危機意識の共有を

地球温暖化防止のパリ協定や持続可能な開発目標(SDGs)ができて4年。企業などの取り組みは進むが、気候変動が加速し、生物多様性が失われ、プラスチックが海にあふれる状況は、変わらない。そんな中、若者たちが声を上げ始めた。「危機感」を共有し、世界を変えるために、私たちには何が足りず、何をするべきなのか。「ブループラネット賞」や「環境危機時計」を通じて地球環境の重要性を訴えてきた旭硝子財団の石村和彦さん、環境・エネルギー政策が専門の東京大学・杉山昌広さん、課題解決に向けて若者たちの政治参加に取り組むお笑いジャーナリスト・たかまつななさんが議論を交わす。

パネリスト

石村 和彦AGC 取締役 兼 会長
旭硝子財団 理事長

杉山 昌広東京大学 未来ビジョン研究センター 准教授

たかまつななお笑いジャーナリスト

コーディネーター 石井 徹朝日新聞編集委員

休憩(11:45~12:30)
【3W2】
12:30~13:40
パネル討論 森のSDGs 保全・再生から持続可能な消費まで

東南アジアや南米アマゾン、アフリカなどでは乱伐や火災による森林の減少が止まらない。二酸化炭素の重要な吸収源である森林が失われることは、地球温暖化の加速にもつながる。対策としては、保全や、森の再生のための植樹のほか、消費者が持続可能に生産された製品を選ぶ「エシカル消費」も重要だ。国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標15は、森林の保全、再生、持続可能な利用を2020年までに確保するとしている。期限まで1年となるいま、課題を考える。

パネリスト

山本 百合子イオン環境財団 事務局長

末吉 里花エシカル協会代表理事
日本ユネスコ国内委員会広報大使

速水 亨速水林業代表
FSCジャパン副代表

コーディネーター 神田 明美朝日新聞科学医療部記者

【3W2】
13:40~13:55
特別講演 対等な対話と社会変革

対等性を遮る視覚情報。人との関わりを時に遮断する聴覚や言葉。ダイアログは視覚や聴覚を遮断し障害者が対等な場をつくるエンターテイメントだ。今、社会に最も必要な対話。その本質に迫る。

講師

志村 真介ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 理事
ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表

【3W2】
13:55~15:05
パネル討論 北アルプス 森と水の恵み

持続可能な森林保全と水源涵養の重要性を訴えるとともに、それが雇用を生み文化を育むことにつながることを語る。家族で山登りに親しんでいる「山ガール」で温泉ソムリエの資格を持つ釈由美子さんが、自然のなかで過ごす魅力と、水資源や文化について体験を交えて話す。環境保全の実践例について、長野県大町市長が取り組みを報告する。大町市では、森林整備にとどまらず、市内の小中学校で次世代環境教育「水育」を行うほか、水を中心とした地域の魅力を再認識し世界に発信する北アルプス国際芸術祭を開いている。

パネリスト

牛越 徹長野県大町市長

釈 由美子俳優

コーディネーター 近藤 幸夫朝日新聞山岳専門記者

【3W2】
15:05~15:20
特別講演 「水と生きる」持続可能な社会への挑戦

「水と生きる」を社会との約束に掲げ、健全な水循環を踏まえた事業活動の実践はもとより、ペットボトル100%リサイクルへの挑戦を進めるサントリー。「水のサステナビリティ」の実現に向けた同社の取り組みを紹介する。

講師

福本 ともみサントリーホールディングス 執行役員
コーポレートサステナビリティ推進本部長
コーポレートブランド戦略部長

休憩(15:20~16:05)
【3W3】
16:05~17:15
パネル討論 広がる「地産地消」の水素社会

次世代エネルギーとして注目される水素を生かした循環型社会の取り組みが各地で広がっている。燃料電池をはじめ電池関連産業による「バッテリーバレー」構想を進める福島県いわき市で、水素ステーションを運営する根本通商社長の根本克頼さん、トヨタ自動車で燃料電池車を開発した小島康一さんを招き、明日の水素社会を考える。学生リポーターとして明治大3年の亀山真央さんも登壇し、コンビニやホテルといった身近なシーンで使われ始めた水素を動画を絡めて報告し、次代を担う若い世代からみた水素の可能性を探る。

パネリスト

小島 康一トヨタ自動車先進技術開発カンパニー 先進技術統括部 環境技術企画室 担当部長

根本 克頼根本通商代表取締役社長

亀山 真央明治大学3年
朝日新聞DIALOG学生記者

コーディネーター 堀篭 俊材朝日新聞編集委員

【3W3】
17:15~18:00
講演 AI時代を楽しく生きる

大学教員、実業家である落合陽一氏が、AI時代をどう生き抜いていくか、テクノロジーを使って世の中をよくしていく方法などビジネスパーソンや未来を担う子どもたちに向けて話します。

講師

落合 陽一ピクシーダストテクノロジーズCEO

孔雀東の間

【3E1】
9:30~10:40
講演・対談 ジェンダー格差「世界最小」のアイスランドに学ぶ

世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数ランキングで、10年連続1位のアイスランド(2018年。149カ国を比較)。特に、政治分野の男女平等度合いや、賃金格差の小ささが際立つ。ただ、1970年代ごろまでは女性議員比率が1割に満たないなど、男女格差は決して小さくなかったという。社会のしくみや人々の意識は、どのような要因によって、どのように変わってきたのか。ジェンダー平等をめざす市民団体「アイスランド女性権利協会」のブリュンヒルドゥル事務局長の話から、ランキング110位の日本がとりくむべきことを考える。

ゲスト

ブリュンヒルドゥル・ヘイダル・オグ・オゥマルスドッティルアイスランド女性権利協会事務局長

聞き手 三島 あずさ朝日新聞社会部記者

【3E1】
10:40~10:55
特別講演 ゲノム情報×ビッグデータ解析による予防医療

超高齢社会や医療費増大などの社会課題に直面する中、一人ひとりに合わせた「個別化医療」が注目されている。ゲノム情報などのヘルスケアデータとICTを掛け合わせた予防医療分野での新たな取り組みをご紹介する。

講師

是川 幸士NTT メディカル事業推進室長
兼NTTライフサイエンス 代表取締役社長

【3E1】
10:55~12:05
パネル討論 ブロックチェーン、ビッグデータの技術は医療・健康分野をどう変えるか

最新の情報技術を、医療・健康分野にどう活かすのか――。きわめてセンシティブな個人データを扱うだけに、より高い次元の正確性や安全性の確保が必須だ。国際NGO「iRespond」のラリー・ドース氏は、ブロックチェーンの技術を使って難民にデジタルIDを付与、診療記録などを保管する活動を展開する。京都大学の黒田知宏教授は、より効果的な医療を実現するため、100億超のレセプト(医療機関からの請求書)のビッグデータを解析する研究に取り組む。難民キャンプと先進国という対極的な環境でテクノロジーを駆使する2人が目指すべき社会を語る。

パネリスト

ラリー・ドースiRespond 副代表(アジア太平洋担当)
テキサス・クリスチャン大学客員研究員

黒田 知宏京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長・病院長補佐
京都大学大学院医学研究科・情報学研究科 教授

コーディネーター 浜田 陽太郎朝日新聞編集委員
社会福祉士

【3E1】
12:05-12:20
特別講演 プラスチック・スシは要らない

世界中で拡大を続けるプラスチック汚染に対して自身を‘プラスチックファイター’と称する企業、ソーダストリーム。ソリューションを提供し、世界規模の活動を通じて達成を目指すムーンショットとは?

講師

ダニエル・バーンバウムソーダストリーム 会長

休憩(12:20~12:40)
【3E2】
12:40~13:50
パネル討論 食品ロス 知恵を持ち寄り削減のために動く

食べられるのに捨てられている食べ物、食品ロスは、豊かさと効率を求める暮らしが生んだ宿題だ。食の魅力で世界に注目される日本だが、年間643万トン(2016年度推計)もの食品ロスが出ている。世界の動きを知り、どうやって減らすかという実践の段階に進みたい。食品ロス問題に警鐘をならしてきた専門家・井出留美氏、食材を慈しむ和食の知恵を現代の生活に提案する料理研究家・土井善晴氏、ビジネスと社会活動の両面から取り組む生活協同組合ユーコープ 代表理事理事長の當具伸一氏を迎えて語り合う。

パネリスト

井出 留美ジャーナリスト
食品ロス問題専門家
博士(栄養学)
office 3.11代表取締役

土井 善晴料理研究家
おいしいもの研究所代表取締役

當具 伸一生活協同組合ユーコープ 代表理事理事長

コーディネーター 長澤 美津子朝日新聞編集委員

【3E2】
13:50~14:05
特別講演 容器包装による食品ロス削減への貢献

まだ食べられる食糧が毎日大量に廃棄されており、世界中で食品ロス問題が深刻になっている。食品ロス削減には、国・企業・生活者それぞれの立場で対策が求められるなか、容器包装が果たす役割を紹介。

講師

野口 晴彦凸版印刷 常務執行役員 生活・産業事業本部 パッケージソリューション事業部長
グローバル事業部、生活・産業製造事業部担当

【3E2】
14:05~15:15
パネル討論 見えない生き物、お邪魔な生き物、地球を救う

服、靴、スマホ……。私たちが身につけているものは、石油などの地球資源からつくられたものです。肉、魚、野菜……。食べているものは、自然の恵みのたまものです。世界の人口が増え続けています。このままなら地球資源の枯渇、食糧危機が起きます。解決しようとしているのが関山さんと流郷さん。関山さんは、目に見えない微生物の力を使って、石油に頼らない新しいタンパク質素材をつくっています。これは衣類や人工毛髪、車の部品などの材料になり得る技術として注目されています。流郷さんは、私たちが邪魔者扱いしてきたハエの力を使った食糧増産を計画しています。中川さんは、大の生き物好き。さあ、地球を救う時間の始まりです。

パネリスト

関山 和秀Spiber Inc. 取締役兼代表執行役

流郷 綾乃ムスカCEO

中川 翔子歌手
タレント

コーディネーター 中島 隆朝日新聞編集委員

【3E2】
15:15~15:30
特別講演 毛髪素材の開発から提供の仕方まで「持続可能な価値の創造」について

当社の「髪のお悩み」への取り組みに、「誰も置いてきぼりにしない社会の実現」というユニバーサルデザインの視点を加え、毛髪素材の開発から、商品の提供の仕方、そして提供後のケアまで、独自性を持った「持続可能な価値の創造」についてご紹介する。

講師

箕輪 睦夫アデランス 執行役員 海外事業本部 副本部長 グループCSR広報室担当

休憩(15:30~15:50)
【3E3】
15:50~17:00
パネル討論 社員食堂から広げるSDGsムーブメント

私たちは、四方を海に囲まれた国土に住み、日々、当たり前のように新鮮な魚介類を食べている。ただ、最近では世界的な人口増や健康志向から漁獲量が増え続け、海の資源管理の必要性が求められるようになった。「サステナブル・シーフード」という考え方がある。持続可能な漁法や養殖によって漁獲・生産された魚介類のことだ。例えば、パナソニックは社員食堂のメニューに、こうした魚介類を加え、自らの消費行動を変え、社会に広げようとしている。海の資源のために、私たちが、企業が、できることは何かを考えてみたいと思う。

パネリスト

喜納 厚介パナソニック ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 事業推進課課長

片野 歩水産会社勤務

佐々木 ひろこChefs for the Blue代表理事

コーディネーター 多賀谷 克彦朝日新聞大阪本社経済部長

【3E3】
17:00~18:10
パネル討論 True Colors ありのままでいられる超ダイバーシティ社会へ

来年は東京パラリンピック。障害・性・世代・言語・人種・民族などの違いを認め合い、だれひとり置き去りにせず支え合える社会を実現しよう――。だれもが「True Colors=ありのまま」でいられる社会へ、日本から意識の変化を発信しよう。パネル討論のほかに、ダイバーシティ(多様性)を体現するアーティストのステージパフォーマンスも予定。

パネリスト

樺沢 一朗日本財団常務理事

 

  

コーディネーター 斉藤 寛子朝日新聞社会部記者

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