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2012年11月20日15時59分
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手洗い一体型便器・太陽光パネル 大分道に「エコ」SA

写真:大分自動車道山田サービスエリア(下り線)の駐車場脇に、太陽光パネルが並べられた=福岡県朝倉市拡大大分自動車道山田サービスエリア(下り線)の駐車場脇に、太陽光パネルが並べられた=福岡県朝倉市

写真:手洗いにつかった水を、小便器の洗浄にもつかう「一体型」の小便器=福岡県朝倉市拡大手洗いにつかった水を、小便器の洗浄にもつかう「一体型」の小便器=福岡県朝倉市

 【末崎毅】福岡県朝倉市の大分自動車道山田サービスエリア(SA、下り線)が21日、節水や省エネの技を詰め込み、「エコ」を売りに改装オープンする。西日本高速道路では初の試みで、約16億5千万円を投じた。

 真っ先に目にとまるのが、駐車場脇の斜面いっぱいに並ぶ太陽光パネル。店やトイレなど建物の屋根部分とあわせ、計約4千枚ある。出力は約1千キロ(1メガ)ワット。すべて九州電力に売る。

 TOTOと開発した「手洗い一体型」の男性用小便器は、上部の水栓金具から出る水で手を洗い、その水が便器に流れるしくみ。1回あたり、500ミリリットルの節水になる。

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