現在位置:
  1. asahi.com
  2. 環境
  3. 国内(企業・技術開発)
  4. 記事
2011年11月26日12時59分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

宮城・東松島にメガソーラー 三井物産「復興呼び水に」

関連トピックス

図:東松島市の位置拡大東松島市の位置

 東日本大震災で被災した宮城県東松島市に、三井物産が大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)をつくることが25日わかった。2012年の完成を目指す。東松島市は復興に向けて企業を誘致しようとしていて「メガソーラーをその呼び水に」と期待している。

 太平洋沿岸の市有地につくり、東北電力に電気を売る計画という。まずは東京ドーム並みの広さに太陽光パネルを敷き詰め、約500世帯分を供給できる2メガワット程度の発電能力を備える。東松島市と三井物産は、将来的にはさらに規模を広げることも検討する。

 東松島市は、市の面積の約3割にあたる30平方キロメートルが津波の被害にあい、多くの住民が転居を迫られている。

検索フォーム



朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介
環境ガジェット