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2012年11月21日5時42分

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6万6千羽、朝日背に飛ぶ 宮城・伊豆沼にマガン飛来

【動画】朝日を背に伊豆沼を飛び立つマガン・宮城

写真:朝日を背に伊豆沼を飛び立つマガンの群れ=宮城県栗原市、日吉健吾撮影拡大朝日を背に伊豆沼を飛び立つマガンの群れ=宮城県栗原市、日吉健吾撮影

 渡り鳥の越冬地でラムサール条約登録湿地の伊豆沼(宮城県栗原市、登米市)にマガンの群れが飛来している。落ち穂などを求めて夜明けとともに一斉に飛び立ち、朝日を背に空を黒く染める姿が冬の訪れを感じさせる。

 県環境生活部自然保護課によると、沼周辺には国内で越冬するマガンの約9割が飛来し、例年2月中旬まで羽を休めるという。今月7日の調査で、沼周辺で約6万6千羽、県全体で約19万羽が確認されたという。

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