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2012年11月28日19時25分
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空港跡地にメガソーラー オリックスなど建設へ 鹿児島

 オリックスと九電工は、来年3月に廃止される枕崎空港(鹿児島県枕崎市)の跡地に、出力約8500kWの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置する。2740世帯分の年間消費電力量を九州電力に売る計画。空港跡地へのメガソーラー設置は全国初という。

 来年7月に着工し、2014年3月の運転開始を目指す。運営の特別目的会社にはオリックスが7割、九電工が3割を出資。投資額は25億〜30億円の見込みという。

 枕崎空港は1991年に開港した日本初のコミューター空港。ただ、利用者の低迷が続いていることから、運営する枕崎市が廃港にして跡地をメガソーラーにする方針を決め、事業者を募っていた。

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