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07月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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高校・大学進む連携 札幌市立高の生徒、看護体験

写真:高校生たちは大学のスタッフに血圧の測り方などを教わりながら、看護の実習に取り組んだ=当別町の北海道医療大学拡大高校生たちは大学のスタッフに血圧の測り方などを教わりながら、看護の実習に取り組んだ=当別町の北海道医療大学

 【芳垣文子】高校と大学が授業や単位などでつながり合う「高大連携」。札幌市の市立高校8校は北海道医療大(当別町)と昨年7月、「高大連携に関する包括協定」を締結。協定に基づく初めての授業が今月初め、同大当別キャンパスで行われた。47人の生徒が取り組んだのは、今人気の高い看護の体験実習だ。

 「体温とは、わきの下の温度である。はい、○か×か」

 患者用ベッド約20床が並ぶ実践基礎看護実習室で、講師の福良薫さんが高校生たちに問いかける。数人の生徒が両手を顔の前でばってんにクロスさせた。

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