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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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博士の人材、民間就職「参戦」の動き 企業も変化 京都

写真:企業側の説明に耳を傾ける参加者たち=左京区拡大企業側の説明に耳を傾ける参加者たち=左京区

 【佐藤剛志】大学院の博士課程に在籍する学生や、博士号取得後に任期付きの研究職「ポストドクター」(ポスドク)として働く人たちの就職をめぐる環境に、少しずつ変化が起こっている。

 京都大(左京区)が2月に開催したキャリアフォーラム。大手企業を中心とした26社のブースが並び、リクルートスーツ姿の約150人が参加した。他大学出身者も含めて全員がポスドクか博士課程の学生だ。

 こうした場は6年ほど前から設けているが、当初の参加企業は10社程度。京都大のキャリアサポートセンターによると、ここ数年で企業側の関心が高まってきているのを感じるという。

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