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05月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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子ども守るネットパトロール 帝塚山大の学生取り組み

写真:パソコンを使ってインターネット上の書き込みを探す学生たち=奈良市帝塚山7丁目の帝塚山大拡大パソコンを使ってインターネット上の書き込みを探す学生たち=奈良市帝塚山7丁目の帝塚山大

 【渡義人】子どもたちをインターネット犯罪から守ろうと、帝塚山大学(奈良市)の学生がパソコンや携帯電話を使い、「ネットパトロール」に取り組んだ。想定していたいじめの書き込みは見つけられなかったが、危険な書き込みを県や県教委に報告した。

 県や県教委、県警などでつくる「青少年を有害環境から守る奈良コンソーシアム」との共同事業で、帝塚山大経営学部の日置慎治教授(50)のゼミ生有志7人が昨年10月末から、取り組んだ。

 学生らは授業の合間、学校のパソコンのほか、携帯用サイトのため、コンソーシアムが用意した携帯電話5台を使って検索。パスワードが必要なサイトは避け、誰でも見ることが可能なものだけを調べたが、約3カ月で65件の危険な書き込みを発見できたという。

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