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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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弁当・おにぎり、産学連携 神戸学院大生とJR西子会社

写真:神戸学院大生が「産学連携」で共同開発した弁当=明石市のJR明石駅拡大神戸学院大生が「産学連携」で共同開発した弁当=明石市のJR明石駅

 管理栄養士を目指す神戸学院大生と、JR西日本の子会社「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」(尼崎市)が共同開発した弁当とおにぎりの発売が12日から始まった。

 健康や栄養面に配慮したうえで、彩りも豊かに「神戸らしさ」を打ち出した弁当だ。期間限定で7月9日まで、同社が近畿各県で運営しているコンビニ「ハート・イン」の約110店などで売り出している。

 神戸学院大学が進める産学連携事業の一環で、弁当作りは初めて。学生らは数人ずつ4グループに分かれ、2月から共同開発に乗り出した。学生側が様々なアイデアを提案、同社側がご飯やおかずのバランスや彩りなどを指導し、弁当6種、おにぎり4種を開発した。

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