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01月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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授業にタブレット「時代やね〜」 大阪市、1人1台構想

写真:1人1台のタブレット端末で漢字を学ぶ6年生の児童たち=22日午前、大阪市阿倍野区阪南町2丁目、伊藤進之介撮影拡大1人1台のタブレット端末で漢字を学ぶ6年生の児童たち=22日午前、大阪市阿倍野区阪南町2丁目、伊藤進之介撮影

写真:1人1台のタブレット端末で漢字を学ぶ児童たち=22日午前、大阪市阿倍野区阪南町2丁目の阿倍野小学校、伊藤進之介撮影拡大1人1台のタブレット端末で漢字を学ぶ児童たち=22日午前、大阪市阿倍野区阪南町2丁目の阿倍野小学校、伊藤進之介撮影

 【尾崎文康】子どもの手元にはタブレット端末。見上げる先は電子黒板。こんな教室が当たり前になる? 大阪市が今春、1人1台をめざしてタブレット端末を市立小・中学校6校と小中一貫校に試験導入した。2年後には全校に広げる構想で、全国でも珍しい。子どもの反応は悪くないが問題は費用。大半の自治体は二の足を踏む。

■「子どもの反応違う」

 女子児童がタブレット端末の液晶画面の上で、熱心にペンを動かす。「干満」「幼虫」。繰り返し漢字をなぞり、動画で正しい書き順を確認する。

 阿倍野小学校(阿倍野区)が22日に公開した6年2組の授業。朝一番の漢字練習の風景だ。算数の小テストでは先生が児童の解答から間違いやすい箇所を電子黒板に映し出した。参観した保護者は「時代やね〜」。別の学級の母親(36)は「大人になれば絶対使うので、一から教えてくれてありがたい」と話した。

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