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07月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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近田氏、初代学長就任へ 15年開学予定の鳥取看護大

写真:開設を目指す鳥取看護大学の学長に就任する予定の近田敬子氏(右)と山田修平・藤田学院理事長=7月25日、倉吉市福庭の鳥取短期大学拡大開設を目指す鳥取看護大学の学長に就任する予定の近田敬子氏(右)と山田修平・藤田学院理事長=7月25日、倉吉市福庭の鳥取短期大学

 【寺尾康行】倉吉市に2015年4月開学予定の4年制の「鳥取看護大学」の開設を目指す学校法人「藤田学院」(山田修平理事長)は、元園田学園女子大教授の近田敬子氏(74)を同看護大の初代学長に招くと発表した。

 鳥取看護大は、看護師不足を背景に、県看護連盟や倉吉市など県中部1市4町、地元経済界からの設立要望を受け、同学院が運営する鳥取短期大学(同市福庭)の敷地内で構想が進められている。看護学部看護学科のみの単科大学で、1学年80人の予定。

 近田氏は京都市生まれ。兵庫県立看護大教授や兵庫県看護協会長などを務め、園田学園女子大の人間看護学科開設などに携わった。今年6月から鳥取看護大学設置準備室の顧問になり、教育方針やカリキュラムの作成などに着手。7月25日の記者会見で近田氏は「50年以上、看護を職業としてきた経験を生かし、地域とともに歩み社会に貢献できる看護大学にしたい」と抱負を述べた。

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