メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

愛は大学で誓う 卒業生に挙式人気 京都・同志社大など

写真:ステンドグラスが印象的な同志社大の礼拝堂で、結婚式のリハーサルに臨む新郎と新婦=上京区拡大ステンドグラスが印象的な同志社大の礼拝堂で、結婚式のリハーサルに臨む新郎と新婦=上京区

写真:同志社大の礼拝堂での結婚式を前に記念写真を撮る新郎と新婦=上京区拡大同志社大の礼拝堂での結婚式を前に記念写真を撮る新郎と新婦=上京区

 【筒井次郎】青春の思い出の地である、母校の大学で結婚式を挙げるカップルが増えている。キリスト教系の同志社大(上京区)では重要文化財の建物で、関西学院大(兵庫県西宮市)では名建築家の礼拝堂で卒業生らが愛を誓う。大学側には少子化の中で愛校心を育む思惑もある。

 土曜の午後、赤れんがの学舎が並ぶ同志社大今出川キャンパス。創立者の新島襄の肖像画が掲げられた重要文化財の礼拝堂に、オルガンの音色が響いた。

 式を挙げたのは、卒業生の久保達治さん(37)と瞳さん(32)。親族や友人ら約20人から祝福された。高校から同志社の達治さんは「学んだ場所で今までのことを思い返すことができた。一生忘れられない式になった」と笑顔。同志社女子中高から同大に進んだ瞳さんも「中学時代の礼拝を思い出し感動しました」。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

検索フォーム

注目コンテンツ

学校最新情報