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05月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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長崎大の図書館リニューアル 4月1日から利用再開

写真:付属図書館の改修完成を祝ってテープカットをする片峰茂・長崎大学長(中央)ら=長崎市文教町拡大付属図書館の改修完成を祝ってテープカットをする片峰茂・長崎大学長(中央)ら=長崎市文教町

 長崎大付属中央図書館(長崎市文教町)の改修工事が完成した。一般向けも含めて4月1日から利用が再開される。

 同館は1971年に建てられたが、老朽化し、耐震強度も不足していたため、約1年をかけて耐震補強・改修工事を実施。工事中は別棟で縮小開館していた。

 改修された図書館では、これまで2階にあった利用者用入り口を1階に移し、エレベーターも新設して車椅子などでも利用できるようにバリアフリー化を進めた。照明も全館LED化。学生が討議しながら学習を進めるためにグループ学習室や貴重資料室の専用閲覧室なども設置した。

 21日には、片峰茂学長らが出席して記念式典があった。姫野順一館長は「自分で問題を発見し、解決する人材の育成が、図書館に期待されている。館内には学生が討論できる場を設け、自学自習の環境も整えており、長崎大の目指す人材の育成に役立てたい」とあいさつした。

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