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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国交40年、節目に留学生 ベトナムから福岡の高校へ

写真:ベトナムとモンゴルからの留学生=八女市の西日本短大付属高校拡大ベトナムとモンゴルからの留学生=八女市の西日本短大付属高校

写真:あいさつする留学生=八女市の西日本短大付属高校拡大あいさつする留学生=八女市の西日本短大付属高校

 【大久保忠夫】八女市の西日本短大付属高校に、ベトナムから3人、モンゴルから1人の留学生が入学した。日本とベトナムは国交を樹立して今年で40年。ベトナムの高校と姉妹提携を結んだ学校側は「交流の懸け橋に」と願っている。

 ベトナム人留学生の3人はハノイ国家大学の外国語大学付属外国語専門高校の生徒。ゴ・ツ・ターインさん(18)とヌヤン・ドアン・チャンさん(17)は3年、ド・クイン・ホアさん(16)は2年、モンゴル人留学生ブージンハン・ハンスレンさん(17)は3年の学級に入る。

 両校は1月、姉妹校協定を結んだ。きっかけは、政府の「キズナ強化プロジェクト」で昨夏から大阪の高校に留学していたターインさんが「もっと日本で勉強したい」と希望したこと。日本とベトナムの国交樹立40年の節目で、西日本短大がベトナムの大学などと交流を始めたこともあって、提携にこぎつけた。

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