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劇団四季の戦争物語 「南十字星」を上演 長崎総文祭

■演劇(長崎・瓊浦) 

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 劇団四季のミュージカル「南十字星」が高校演劇用に書き直され、瓊浦(けいほ)(長崎市)演劇部が演じる。四季が高校に脚本を提供するのは初めてだ。太平洋戦争でインドネシアに赴き、戦犯として処刑される京大生・保科と、京大に留学していたインドネシア人女性との恋を通して、戦争の不条理、残酷さを描いた作品だ。

 四季側が2時間余りのミュージカルを1時間の通常の劇にまとめた。四季作品を部員がよく見ていたことや、長崎の原爆が劇中で語られることなどから、脚本提供が実現した。戦犯を裁く裁判で長崎出身の兵士が原爆の被害を強く訴える場面は、長崎弁で演じられる。

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