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最南端の演劇部、全国大会へ 八重山高、島への愛伝える

【動画】最南端の高校演劇部が全国大会へ=星賀亨弘撮影

写真:稽古に励む八重山高演劇部の生徒たち。沖縄の離島からは初の全国大会出場となる=沖縄県石垣市拡大稽古に励む八重山高演劇部の生徒たち。沖縄の離島からは初の全国大会出場となる=沖縄県石垣市

 【星賀亨弘】日本最南端の高校演劇部が発足3年目で全国大会の舞台に立つ。長崎県で開かれる第37回全国高等学校総合文化祭(総文祭)の演劇部門に、九州代表として出場する沖縄県石垣市の八重山高校。野球の甲子園より「狭き門」だが、「自分たちも、見ている人も楽しませたい」と気負わずに稽古に熱が入る。

総文祭特集ページはこちら

 「竹富さんは、ふだんは踊ったりしてるのに、前に出ると変に気どってる」。放課後の稽古、部長で演出の大嶺綾楓(あやか)さん(3年)が演技にダメ出しすると、部員たちがどっとわいた。演技中も顧問からのダメ出しでも、笑いが絶えない。

 「竹富さん」は登場人物の一人。他にも「黒島君」は牛を愛する純朴な畜産青年、「与那国さん」は尖閣諸島の問題にもふれるなど、八重山諸島の島名からとった登場人物は、島の特徴を劇に持ち込んでいる。上演作「0(ラブ)〜ここがわったーぬ愛島(アイランド)」は、文化祭の出し物を決めようとしてもめる高校のクラスが舞台。客席をわかせつつ郷土愛をストレートに伝える内容に、コンクールでは「ストーリーはないけど、すごく楽しい」と講評を受けた。

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