メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

単位互換を促進 大学の街・八王子市長に提言 東京

 八王子市周辺にある23大学・高専と市などで組織する「大学コンソーシアム八王子」で、学長らが集う2年に一度の懇談会が25日、市学園都市センターであった。他大学の授業でも単位として取得できる「単位互換制度」の利用者をもっと増やし、市内の高校との交流を深めることなどを石森孝志市長らに提言した。

 コンソーシアムは2012年度、夏休みに大学の教師や学生が小学生を教える「子どもいちょう塾」や、学生が町内会の山車のひき手となる「曳(ひ)き子体験」などの事業を展開した。

 「単位互換制度」については、13大学から100講座が提供されたが、履修学生は20人にとどまった。東京家政学院の天野正子学長が「他大学の授業を受けに行く時間や交通費などが負担になっているのでは」と指摘。古屋一仁・東京工業高専校長は「ネットを使って授業を見られるようにしては」と提案した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

注目コンテンツ

学校最新情報