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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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5美大一緒に卒業展 デザイン系学生、発表の場求め

写真:作品の前に立つ屋代弘之さん(右)=相模原市緑区大山町、アートラボ橋本拡大作品の前に立つ屋代弘之さん(右)=相模原市緑区大山町、アートラボ橋本

写真:保田大介さん(右)の作品。「100キロ近い僕が座っても大丈夫」=相模原市緑区大山町、アートラボはしもと拡大保田大介さん(右)の作品。「100キロ近い僕が座っても大丈夫」=相模原市緑区大山町、アートラボはしもと

 【関根光夫】女子美術大など五つの美大の学生による合同卒業制作展が1日、神奈川県相模原市緑区大山町のアートラボはしもとで始まった。作品発表の場が少ないデザイン系の学生が1年間の準備を経て初めて実現させた。

 「関東圏美術大学デザイン卒制week」。地元の女子美大のほか、多摩美術大、東京造形大、武蔵野美術大、日大芸術学部の29人が出展している。

 絵画や彫刻専攻の学生には都内の国立新美術館での連合展がある。しかし、建築や織物、写真、映像といったデザイン系の学生にはそうした場がなく、「ならば自分たちで」と多摩美大の甲斐建人さん(22)らが中心となって合同の制作展を企画した。

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