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中村雅俊さん「らしくない校歌」 宮城の小学校に贈る

【動画】中村雅俊さん作曲の新校歌披露/宮城・東松島=日吉健吾撮影

写真:新設される鳴瀬桜華小学校の校歌を歌う中村雅俊さん(右端)と子どもたち=21日午後、宮城県東松島市、日吉健吾撮影拡大新設される鳴瀬桜華小学校の校歌を歌う中村雅俊さん(右端)と子どもたち=21日午後、宮城県東松島市、日吉健吾撮影

写真:子どもたちと交流する中村雅俊さん(中央右)=21日午後、宮城県東松島市、日吉健吾撮影拡大子どもたちと交流する中村雅俊さん(中央右)=21日午後、宮城県東松島市、日吉健吾撮影

 東日本大震災の影響で二つの小学校が統合し、来月開校する宮城県東松島市内の市立鳴瀬桜華(おうか)小学校。同県女川町出身の俳優・中村雅俊さんが新校歌の曲を作り、21日に同小の児童270人の前で披露した。

 鳴瀬桜華小は津波で校舎が壊れた浜市小と、浜市小が間借りする内陸部の小野小が統合されてできる。市教委が昨秋、中村さんに曲作りを依頼。4分半の曲には「どんなときも強い絆に結ばれて(中略)明日へ咲かせる花になろう」といった歌詞がつけられた。

 作詞家らと今年1月に学校を訪れて作曲の参考にした中村さんはこの日、「校歌らしくない校歌。歌う喜びを感じてもらいたい」とし、ギターを弾きながら児童らに歌い方を教えた。小野小5年の相沢真恋(まこ)さんは「歌詞に春夏秋冬があり、どの季節も気持ちをこめて歌えます」と話していた。

 東松島市では、被災した鳴瀬二中も鳴瀬一中と統合し、4月から鳴瀬未来中になる。同中の新校歌は歌手の加藤登紀子さんが手がけた。

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