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465授業で4学期制スタート 早稲田大、新年度から

 早稲田大は28日、新年度から一部の授業で導入する「クオーター制」の詳細を明らかにした。1学期を約2カ月とし、1年を4学期に分ける制度で、留学促進などの狙いがあるが、導入は全授業の1・8%(465授業)にとどまった。「国内での教育を重視したい」などとする学部も相次ぎ、大学側は、2017年度までに、導入率を7割まで高めたい意向だ。

 同大によると、クオーター制は、学期の区切りが増えるため、海外と始業時期を合わせやすくなり、日本人学生の海外留学と外国人留学生の受け入れを促すと期待されている。また多くが短期集中で授業をするため、学習効果の向上も望めるとしている。

 導入するのは政治経済、商などの6学部と、経済学など11の大学院研究科など。1年を前期・後期に分ける「セメスター制」を維持しつつ、各学部などでクオーター制を導入する授業を選んだ。

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