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楽器が縁、コロンビアの子どもと合奏 宮城・東北高

写真:セサル先生の指揮で合同演奏をする東北高校音楽部とコロンビアの子どもたち=22日午前10時25分、仙台市泉区東北高校泉キャンパス拡大セサル先生の指揮で合同演奏をする東北高校音楽部とコロンビアの子どもたち=22日午前10時25分、仙台市泉区東北高校泉キャンパス

写真:交流会を楽しんだ東北高校音楽部とコロンビアの子どもたち=22日午前10時44分、仙台市泉区東北高校泉キャンパス拡大交流会を楽しんだ東北高校音楽部とコロンビアの子どもたち=22日午前10時44分、仙台市泉区東北高校泉キャンパス

 【荒ちひろ】南米コロンビアの子どもたちと東北高校の生徒による交流会が22日、仙台市の同校であった。東日本大震災の支援で集まった楽器を同国に贈ったことが縁で来日が実現。楽器に託された復興への願いが響いた。

 「ブエナス・タルデス(こんにちは)!」。同校音楽部の演奏で入場したコロンビアの子どもたちを、部長の堀悠さん(17)がスペイン語で歓迎した。

 同国の伝統的な楽曲を一緒に演奏。コロンビアの子どもに誘われ、同校の生徒たちも恥ずかしそうにステップを踏む一幕もあった。

 同校を訪れたのは、同国西部にあるチョコ県キブドに住む13〜17歳の子どもたち8人とその教員。カロリナ・バリオスさん(15)は「参加できて幸せ。日本の高校生はとても礼儀正しかった」。音楽部副部長の津田ななみさんは(17)は「音楽の力はすごいと改めて思った」と話した。

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