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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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減少続く小学生野球チーム 「よくやる」サッカー断トツ

図:軟式野球の小学生登録チーム数の推移拡大軟式野球の小学生登録チーム数の推移

 全日本軟式野球連盟によると、小学生の野球チームの数は、全国で1万3914(昨年度)。過去30年の推移をみると、1990年度の1万7089がピークで、以降は低下傾向が続く。WBCや大リーグで日本選手の活躍が注目されると、一時的に下げ止まりが見られるという。

 少子化の影響もあるが、要因の一つにはサッカー人気の台頭がある。小学生のチーム数は80年度に約3千だったが、Jリーグが始まった93年には約8千に。昨年度は8568まで増えている。

 学研が2011年に小学生1236人を調べた「よくやるスポーツ」のアンケート(複数回答)では、男子の1位はサッカー(43・4%)。2位はドッジボール(28・5%)。野球(20・2%)は5位だった。

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