【佐々木和彦】カラフルな彩りの夏野菜を素材に、市川市の和洋女子大の女子学生が考えた料理を、東武百貨店船橋店の飲食店が商品化する夏恒例のコラボが好評だ。この夏からは大学の地元・市川の「ニッケコルトンプラザ」も参加、33の新メニューを提供する。
船橋東武が2007年から和洋女子大健康栄養学類の学生と手を組み、「ビューティーメニューフェア」としてスタートさせた。
コルトンプラザはダイエーを核店舗に専門店など150店が入居する大型ショッピングセンター。「大学の地元にある店。お客さんにも新しい発見になり、楽しんでもらえれば」と、この夏からの参加を決めた。