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(ソシテワスレズ@キャンパス)作文が教えてくれた

写真:宮古市の仮設住宅を訪問する岩手大学生ら。右端が筆者=2012年10月、盛岡YMCA宮古ボランティアセンター提供拡大宮古市の仮設住宅を訪問する岩手大学生ら。右端が筆者=2012年10月、盛岡YMCA宮古ボランティアセンター提供

写真:野田村の商品のデザインと筆者拡大野田村の商品のデザインと筆者

写真:野田村の商品のデザイン拡大野田村の商品のデザイン

 「家が流されてしまった」「家族が流された」。小学生たちの作文を読み、改めて東日本大震災の被害の大きさ、子どもたちが受けた衝撃的な体験に気づかされた。

 大学で心理学を学んでいる。3年生になり、震災を経験した小中高校生の作文集を研究テーマに選んだ。分析のため、岩手県大槌町の1245人の作文を読んだ。

 「恩返しがしたい」「困っている人がいたら今度は自分が助けたい」「地域の役に立ちたい」……。こんな思いを知ると、直接被災地に行き、関わりたいという気持ちが湧いてきた。

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