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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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河合塾が東京で中高一貫校設立へ 海外名門大進学めざす

 【歌野清一郎、大西史晃】予備校大手の河合塾が私立東京学園高校(東京都目黒区)の運営に参画し、海外の名門大学進学を目指す中高一貫校の設立を計画していることがわかった。2017年度の募集開始を目指し、都への中学校開設認可の申請を準備している。

「東大はワン・オブ・ゼム」

 河合塾と東京学園高校によると、東京学園高校は15年春に入学する生徒を最後にいったん募集を停止。現在の高校は存続させたまま併設の中学校を新設し、17年春入学の中学1年生から募集を始める方針だ。

 現在は、1学年の定員280人の男子校だが、新しい学校は男女共学で1学年80人程度を想定。主に米ハーバードや英オックスフォードといった海外の有力大学への進学に照準を合わせ、教員の半数を海外から招いて英語教育に力を入れるという。

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