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都立高生、陸自駐屯地で防災訓練へ 宿泊し救護活動学ぶ

 都教育委員会は26日から、都立田無工業高校(西東京市)の防災宿泊訓練を陸上自衛隊朝霞駐屯地(練馬区など)で行う。この訓練は昨年度から全都立高で始まり、校内や消防学校で行われてきた。自衛隊施設を使って行うのは初めて。

 訓練に参加するのは、都教委から防災教育推進校に指定されている都立田無工業高の1〜3年生のうち、希望者33人。保護者の同意は得ているという。26日から2泊3日の予定。

 訓練では、自衛隊員から担架を作ってけが人を運んだり、応急処置をしたりといった救護活動を学ぶ予定。都教委高校教育指導課の永森比人美主任指導主事は「防災教育に関わる訓練だけで、(自衛隊だからといって)特別な内容はない。災害時に救護にあたる機関は様々にあると理解してもらうため」と話す。

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