第53回都中学校吹奏楽コンクール(都中学校吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が1日、練馬区の練馬文化センターで始まり、第53回都吹奏楽コンクールの部門別大会がスタートした。
1日は東日本吹奏楽大会につながる部門の30校が出場。3年連続で金賞となった日野市立七生中学校の部長、長野志帆さん(15)は「とってもうれしいです。部のモットーである『一音入魂』で演奏できました」と笑みを浮かべた。
中学校のコンクールは10日までの8日間。2日は同センターで、5〜10日は府中市の府中の森芸術劇場で開かれる。今後、24日までに小学校、高校、大学、職場・一般の各部門の大会も行われる。
部門別大会で選ばれた団体が進む東京支部大会は、9月21日に小学、高校、大学の部、22日に中学、職場・一般の部が府中の森芸術劇場で行われ、小学校を除く各部門で、全国大会の全日本吹奏楽コンクールに出場する代表校を決める。
吹奏楽用にアレンジしたクラシック有名曲を集めたコンピ盤。吹奏楽コンクール全国大会出場の実力校のライブ録音と、同じ曲のオーケストラ版の2枚組