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論文・研究の不正防止策検討、作業部会設置へ 文科省

 論文の捏造(ねつぞう)や研究費の不正使用の多発を受け、文部科学省は不正防止対策を検討する作業部会の設置を決めた。2日、閣議後会見で下村博文文部科学相が発表した。秋をめどに対策をまとめる。

 文科省はこれまでも、研究不正の対応や研究費管理の指針を作り、研究機関に対する告発窓口の設置促進、調査、罰則強化、研究倫理教材の作製支援などをしてきた。

 それでも京都府立医大や東京慈恵会医大、東京大などで論文や研究費の不正問題が相次ぎ、科学研究に対する信頼がゆらいでいる。過去の事例を調べて不正の原因を探り、指針の見直しや倫理教育の強化などの予防策を検討する。

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