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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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米軍横須賀基地、見学の子に銃持たす 市民団体が抗議文

写真:米海軍横須賀基地の一般開放で、子供に銃を構えさせる米海軍関係者(画像の一部を加工しています)=原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会提供拡大米海軍横須賀基地の一般開放で、子供に銃を構えさせる米海軍関係者(画像の一部を加工しています)=原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会提供

 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)が3日に一般開放された際、米兵らが子供ら見学者に銃を持たせていたことがわかった。県内の市民団体が明らかにし、27日、米海軍第7艦隊司令官や在日米海軍司令官らに抗議文を提出。この行事のセレモニーであいさつをした吉田雄人市長にも公開質問状を出した。

 団体によると、見学に訪れた子供らに米兵らが銃を持たせ、構える姿勢を取らせたという。団体は「米軍基地内といえども、銃の所持を厳しく規制している国内法を尊重すべきだ」などと主張。9月10日までに回答を求め、内容によっては刑事告発などを検討する。

 横須賀基地の広報担当者は「事実を確認している最中でコメントできない」としている。

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