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有機ELの実用化・量産へ 山形大、米沢に新研究拠点

写真:山形大有機エレクトロニクスイノベーションセンターの展示コーナーを見学する吉村知事(左)ら=米沢市アルカディア拡大山形大有機エレクトロニクスイノベーションセンターの展示コーナーを見学する吉村知事(左)ら=米沢市アルカディア

 【米沢信義】有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)など最先端技術の実用化を図る山形大学の研究拠点「有機エレクトロニクスイノベーションセンター」の開所式が13日、米沢市アルカディアの工業団地であった。企業や県の研究員も常駐し、大学と共同で「未来の照明」とよばれる有機ELの商品開発、量産化をめざす。

 有機ELのトップランナーを狙う山形大は、2011年春に基礎研究施設「有機エレクトロニクス研究センター」を開設している。「イノベーションセンター」は、開発した先端技術の応用を担当する。

 施設は2階建てで総面積4260平方メートル。設備も含めた総事業費は約15億円。大学側のスタッフ48人、県産業技術振興機構のスタッフ14人に加え、民間企業6人の研究員が、有機EL、トランジスタ、有機太陽電池などの製品化に取り組む。企業の関係者は今後さらに増える予定だ。

 開所式と内覧会には吉村美栄子知事ら370人が参加、イノベーションセンターの大場好弘センター長は「大切なのはスピード感。人、モノ、情報、資金をここに集中して、勝ち続けるビジネスを創出したい」と話した。

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