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浜松の教員逮捕、13年度4人目 中学教諭が淫行容疑

写真:謝罪する浜松市の高木伸三教育長(中央)ら同市教委の幹部=浜松市中区役所拡大謝罪する浜松市の高木伸三教育長(中央)ら同市教委の幹部=浜松市中区役所

 浜松東署は24日、静岡県浜松市浜北区貴布祢、市立中学校教諭竹内秀男容疑者(54)を県青少年環境整備条例違反(淫行)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。浜松市教育委員会によると、教員が逮捕されるのは今年度に入って4人目。

 署によると、竹内容疑者は9月15日、県西部の駐車場に止めた自分の車の中で、県西部の10代の少女が18歳未満と知りながら、わいせつな行為をした疑いがある。同日、少女の保護者が県警に相談し、少女と一緒にいた人物として竹内容疑者が浮上。県警は竹内容疑者から事情を聴いていたという。

 市教委によると、竹内容疑者は事情聴取後から逮捕されるまで自宅で待機していた。市教委の聞き取りに対し、「教壇に立つことは考えていません」と話したという。

■「努力続ける」浜松市教委謝罪

 半年間で教員4人が逮捕された浜松市教育委員会は24日、高木伸三教育長ら幹部3人が記者会見を開き、謝罪した。高木教育長は「一人一人の教員の姿が見えない。続出する不祥事をどうしたら止められるのか、正直なところ分からない」と下を向いた。

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