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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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集い語る 大学図書館に

写真:明るい光が差し込むよう工夫されている明治大の和泉図書館=東京都杉並区拡大明るい光が差し込むよう工夫されている明治大の和泉図書館=東京都杉並区

写真:明治大の和泉図書館の情報リテラシー室での授業風景。授業のない時は、学生が自由に使える=東京都杉並区拡大明治大の和泉図書館の情報リテラシー室での授業風景。授業のない時は、学生が自由に使える=東京都杉並区

 【宮崎健二】難しそうな背表紙が並ぶ本棚に囲まれながら、ひとり黙々と勉強する――。そんなイメージの大学図書館が変わりつつある。グループで議論ができる「ラーニングコモンズ」と呼ばれるスペースを設ける大学が増えているためだ。同時に開館時間を延ばす例も多く、学生にとっては静かにページをめくるというより、にぎやかに集う場になってきた。

■おしゃれな空間 利用者増える

 昨年秋に四つの図書館を統合して開館した立教大の池袋図書館(東京都豊島区)には、壁で仕切ったグループ学習室8室がある。十数人のグループ用で、原則として予約が必要。このほか、予約不要で議論などに使える「ラーニングスクウェア」もある。

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