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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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日本人、学歴高すぎ? 仕事上の必要以上に「ある」3割

 【古田真梨子】仕事に必要な学歴より、自分の学歴のほうが高い「オーバー・クオリフィケーション」の状態にある人が日本では3割超――。経済協力開発機構(OECD)が発表した国際成人力調査(PIAAC)で、そんな結果が出た。23の参加国・地域で最多だった。

 クオリフィケーションとは能力や資格のこと。この調査は、日本では約5千人の回答者の約8割にあたる就業者が対象。仕事に必要な学歴は回答者の主観に基づいて聞き、自身の学歴とのかかわりを調べた。

 その結果、オーバー・クオリフィケーションの人は31・1%で、OECD平均の21・4%を大きく上回った。英国(イングランド・北アイルランド)が30・2%で続き、ドイツは23・2%、韓国21・2%、米国19・7%だった。

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