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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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茨城・真壁高生、情熱の清酒 種まきから挑戦

写真:タンクの中の「もろみ」の管理作業をする真壁高の生徒たち=桜川市真壁町田の西岡本店拡大タンクの中の「もろみ」の管理作業をする真壁高の生徒たち=桜川市真壁町田の西岡本店

写真:タンクの中の「もろみ」の管理作業をする真壁高の生徒たち=桜川市真壁町田の西岡本店拡大タンクの中の「もろみ」の管理作業をする真壁高の生徒たち=桜川市真壁町田の西岡本店

 桜川市の県立真壁高校の生徒が、地元の蔵元で清酒づくりをしている。同校の農場でとれたコシヒカリを使っている。

 清酒づくりは、市内の老舗蔵元「西岡本店」の協力で2011年から始まった。生徒が種まきから刈り入れ、醸造まで手がける酒として評判だ。

 今季の酒造りは、生徒10人が12月初めから取り組んでいる。暮れも正月も休まずに、杜氏(とうじ)の指導を受ける。底冷えする仕込み蔵で、原酒のもとになる「もろみ」の管理にあたる。大きなタンクで発酵するもろみの温度や酸度などを朝と夕方にチェックし、詳細に記録する。

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