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11月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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合唱

全日本合唱コンクールとは?

 1948(昭和23)年に全日本合唱連盟が創立され、設立会合が開かれた東京・共立講堂で「第1回全日本合唱コンクール」が同連盟と朝日新聞社の主催で開かれました。関東、東海、関西、西部(九州)の4地区合唱連盟、12団体が参加しました。それから途切れることなく開催され、2013年には66回目を迎えます。2012年の第65回大会は、参加団体1581団体(中学634団体、高校551団体、大学59団体、職場22団体、一般315団体)でした。

2013年度から「大学職場一般部門」に

 これまでは「中学校」「高校」「大学」「職場」「一般」の5部門で実施されていましたが、2013年度から部門の編成が変わり、大学、職場、一般の3部門があわせて「大学職場一般部門」になり、計3部門になります。大学職場一般部門は、28歳以下の「大学ユース合唱」(8人以上)、「室内合唱」(6~24人)、「混声合唱」(25人以上)、「同声合唱」(25人以上)の4つの「部」に分かれます。

 中学校部門は「混声」と「同声」の2部に分かれます。高校部門は人数によって小編成の「Aグループ」(8人以上~32人以下)、大編成の「Bグループ」(33人以上)の2部に分かれます。

 都道府県大会、支部大会で選ばれた団体が全国大会に出場することができます。

 高校部門、大学職場一般部門(中学校部門は除く)では、課題曲があり、課題曲と自由曲を演奏します。課題曲は毎年、混声、男声、女声の部門ごとに4曲ずつ全日本合唱連盟の委員会が選びます。中学校部門は自由曲のみを演奏します。

 全国大会では審査をへて、出場団体に金、銀、銅のいずれかの賞が贈られます。特に優秀な団体には、文部科学大臣賞などの特別賞が贈られます。

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