朝日新聞デジタル:朝日新聞×河合塾 共同調査「ひらく 日本の大学」

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

11月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

朝日新聞×河合塾 共同調査「ひらく 日本の大学」

大学院修士課程・博士課程(前期)修了後の進路

就職率等に大きな変化なし

 修了者数を分母とした場合の全体の就職率は74%、大学院等進学率は9%、その他が16%と、2011年度・2012年度調査と同様の傾向となった<図表1>。設置者別に見ると、私立大に比べて国立大と公立大は就職率が高い<図表2>

系統別に見ると、文系では就職率が5割前後となる系統が多いが、教育系は就職率が70%と文系の中では高い。理系は全体的に就職率が高く、中でも、企業等が修士課程・博士課程(前期)修了者を積極的に採用している工学系は就職率が 88%と、全系統の中で最も高い<図表3>

 「就職者」を分母としたときの「正規の職員、従業員等」は、国立大96%、公立大97%、私立大94%となった。系統別に見ると、学士課程卒業後の進路と同様、教育系や芸術・スポーツ科学系で「正規の職員でない者」の割合がやや高い<図表4>

  • 調査にご協力頂いた大学の皆様
  • 2015年度調査報告書
  • 2014年度調査報告書
  • 2013年度調査報告書
  • 2012年度調査報告書
  • 2011年度調査報告書
  • データーベース販売について