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09月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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朝日新聞×河合塾 共同調査「ひらく 日本の大学」

調査内容 高大接続改革(「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」(調査当時)の利用方針、記述式導入や実施時期、英語の「話す」テストについて、大学入学者選抜が多面的・総合的に評価する方向へ変わっていくべきかなど)、教員1人当たりの学生数、初年度納入金、専門職業大学、国際化、就職活動、教育内容、卒業後の進路など。
調査の実施期間 2016年6月~7月
調査対象 国公私立大学746校(大学院大学・通信制のみの大学は除く)
調査方法 ホームページからのダウンロード・郵送によるアンケート用紙の配布・回収
調査ご協力校数
国立大学
公立大学
私立大学
合計
81 校
80 校
494 校
655 校
(回答率 99%)
(回答率 93%)
(回答率 85%)
(回答率 88%)

 「ひらく 日本の大学」は、2011年から朝日新聞社と河合塾が共同実施する、日本の全大学(大学院大学、通信制のみの大学を除く)を対象とした調査です。大学選びの際に自己実現に向けたよりよい進路選択ができる環境を整え、「偏差値」以外の多様な価値観をご提供することを目的としています。

 16年は、議論が大詰めを迎えている高大接続改革への考え、入試改革の方向性など旬のトピックスの他、学生数等の基礎データ、教育の仕組み、卒業後の進路、国際化の状況などを調査し、655校(回答率88%)からご回答を頂きました。

大学選びに役立つ、新しい指標は?

「少人数で指導を受けたい」、「経済的な負担も気になる」といった、大学選びの際に参考にする部分を、調査結果から分析しました。ST比(教員1人当たりの学生数)と初年度入金の指標を使い、大学の特徴を分析しています。
【分析結果へ】

「ひらく 日本の大学」高校版 調査報告書

 生徒を大学に送り出す当事者として、高大接続改革に対する考えや要望などを聞こうと、全国の高校を対象に初めて調査を行いました。高校における教育改善の現状についてもお聞きしています。(回答 1、437校/4、758校)

※リンクをクリックすると別ウインドウでPDFファイルが開きます

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