
| 調査の実施期間 | 2012年4月〜6月 | |||
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| 調査対象 | 国公私立大学 741校 4年制または6年制の大学(大学院は除く) |
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| 調査方法 | アンケート用紙による配布・回収 | |||
| 調査ご協力校数 (2012年7月現在) |
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| 主な質問項目 | 調査票は大学全体に関する設問(全学版)、学部全体に関する設問(学部版)、大学院に関する設問(大学院版)の3種類。それぞれ設問が異なっている。記事中、全学版、学部版と記載があるのは、調査票の種類を示す。 | |||
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【大学全体に関する設問(全学版)】
【学部に関する設問(学部版)】
【大学院に関する設問(大学院版)】
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「ひらく 日本の大学」は、昨年から朝日新聞社と河合塾が共同で実施している、日本の全大学741校を対象とした調査です。
2年目の今年は、前年より多い613校(回答率83%)にご協力いただきました。
大学進学率が50%を超え、大学入学率が9割に迫り、進学希望者はほぼ入学できる時代。大学入学者選抜のあり方のみならず、学生を伸ばす大学の教育力、就職をはじめとした学生支援などがこれまで以上に注目されています。
「ひらく 日本の大学」は、入学者選抜や卒業後の進路、教育の内容や仕組み、就職支援策など、大学に幅広くお聞きする調査です。今年度は、東日本大震災や国際化(秋入学など)、就職活動の開始時期に関する項目も盛り込みました。
いま高校生の大学選びは「偏差値」のみに頼らない多様な価値観が重要になっています。河合塾教育研究開発本部は、入試情報調査はもとより専門教育や教養教育、初年次教育など大学教育の調査や社会人基礎力育成評価に関する研究など、高等教育における「学び」を機軸にした調査研究を進めています。その河合塾と教育報道に力を入れている朝日新聞社が協力することで、これまでにない奥行きのある調査に、有益な分析情報を加えることができます。大学進学のための新たな道標を示し、子どもたちが偏差値のみに頼らない進路選択ができる環境を整え、高等教育機関での学びをより豊かにすることが目標です。
今回から設問設定と回答データの分析・検討に助言をいただく「アドバイザリーグループ」を設けました。浦野光人・ニチレイ会長▽及川良一・東京都立三田高校長、全国高校長協会長▽金子元久・筑波大教授▽島田晴雄・千葉商科大学長の4人の方々です。教育専門家、産業界、大学に学生を送り出す高校側など、それぞれの立場から様々なご意見をいただきました。 調査は、今後も大学の発展に貢献できるよう、いっそうの充実を目指します。大学を選ぶ若者、保護者、ひいては各大学にとっても役立つ情報の発信に、さらに努めて参ります。