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ケケタン先生の親子で作るわくわくレシピ

ハロウィン・スイートポテト

2007年10月26日

 こんにちは。葛恵子(かつらけいこ)、ケケタン先生です。

 10月31日は「ハロウィン」の日。欧米では、かぼちゃをくり抜いた中にろうそくを立てたジャック・オー・ランタンを作ったり、魔女やお化けの扮装をした子どもたちが、「トリック・オア・トリート!」といいながら近所の家を回ってお菓子をもらったりする習慣があります。

 最近は日本でも、この時期になるとハロウィングッズがたくさん店頭に並びますし、子どもたちを集めて仮装パーティーを開くお宅もあるようです。今回はそんなハロウィンのパーティーにおすすめのスイートポテトをご紹介します。

ハロウィン・スイートポテト

材料 6個分

  • さつまいも…1本(300〜350g)
  • バター…20g
  • 砂糖…25〜30g
  • 牛乳…50cc
  • 卵黄…1個分 (※なくてもよい)
出来上がり写真

作り方

  1. さつまいもは皮をむき、1cm幅に切る。
  2. 耐熱皿に1をのせ、ラップをして電子レンジに入れ、やわらかくなるまで加熱する。電子レンジで5〜6分が目安。竹串で刺してみて、スッと通ればOK(ラップを開けるときは熱い蒸気が出るので、やけどに注意すること)。
  3. 2を熱いうちにマッシャーなどでつぶし、バター、砂糖、牛乳の半量を加え、よく練る。さつまいものかたさを見て、かたければ残りの牛乳を足す(成形するのでややかために仕上げる)。
  4. 3をハロウィンのかぼちゃ型、お化け型など、好きな形に成形する。
  5. 4の表面に溶いた卵黄をハケでぬり、オーブントースターで5分焼く。

子どもに手伝ってもらうポイント・注意点

  1. 子どもたちには、“想像力”と“創造力”を発揮して、さつまいものペーストを好きなカタチに作ってもらいましょう。写真はハロウィンにちなんで、かぼちゃとお化けのカタチにしましたが、魔女の帽子でもほうきでもいいですし、星形やハート型、こどもの好きなキャラクターなど何でも構いません。どんな作品ができあがるかを見守っているのも、楽しいものですよ。
  2. ハロウィンパーティー用ではなく、ふだんのおやつにする場合、1個分ずつ銀紙カップに入れて、オーブントースターで焼くだけでもOK。
  3. さつまいもをつぶしてから練るとき、途中で冷めると練りにくくなってしまいます。そんなときは、牛乳を大さじ1〜2杯加え、再度電子レンジにかけてあたためなおすと、やりやすくなります。
  4. 卵黄を表面にぬるのは、スイートポテトに照りとツヤを出すため。味にかわりはありませんので、ぬらなくても構いません。
お話=葛恵子 文章・写真=クサマヒサコ 編集=(株)ワーズワークス

プロフィール

葛恵子(かつら・けいこ)

有)葛トータルフードプロデュース代表、クッキングプロデューサー。

2000年より子供料理教室 Little Ladies〔リトルレディーズ〕を主宰。子ども達に料理、テーブルセッティング、マナーなどをトータルで教えるほか、母親向けには子育てなどの悩みを語り合う「子育てサロン」を開いている。また保育園などの専門誌や学研など子供向け食育本でのメニュー開発、料理製作などをはじめ、雑誌、新聞、テレビ、インターネットなど多数のメディアで、食育ならびに食に関わるさまざまな仕事に携わっている。義母は岸朝子。葛恵子さんのホームページ Little Ladiesはこちら

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