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ケケタン先生の親子で作るわくわくレシピ

アップルバターソテー&アイス

2007年11月30日

 こんにちは。葛恵子(かつらけいこ)、ケケタン先生です。

 秋から冬にかけては、りんごが特においしい季節です。箱いっぱいのりんごをいただいたときや、お店に並んでいるりんごをついつい買いすぎてしまったときなど、食べきれずに残っているりんごがあったら、バターソテーにしてみましょう。

 今回のレシピのように、あたたかいりんごのバターソテーに、冷たいバニラアイスクリームを添えれば、それだけで素敵なデザートに。もちろん、アップルパイの中身にしてもいいですし、鶏肉料理にもよくあうので、付け合わせにも最適です。

アップルバターソテー&アイス

材料 4人分

  • りんご…1個
  • バター…大さじ2(約20 g)
  • グラニュー糖(または砂糖)…少々
  • バニラアイスクリーム…適宜
  • チョコレートソース…適宜
  • カラースプレー…適宜
出来上がり写真

作り方

  1. りんごはくし形に8等分にして芯をのぞき、皮をむく。さらに半分に切って、16等分にする。
  2. フライパンにバターを入れて火にかけ、バターが半分くらい溶けたところに、りんごを並べ入れる。トングで返しながら両面を焼き、りんごがしんなりとしたら皿に盛る。
  3. 2にグラニュー糖をふりかけ、バニラアイスクリーム添えて、チョコレートソースをかける。仕上げにカラースプレーをのせて、できあがり。

子どもに手伝ってもらうポイント・注意点

  1. 小学校高学年や中学生の子どもたちには、りんごの皮むきをお手伝いしてもらいましょう。丸のままぐるむきにするより、はじめにくし形に切ってから皮をむくほうがカンタンです。りんごの皮と実の間に包丁を入れたら、皮を親指で押さえるようにしながら、ゆっくりと包丁を手前側に進めていきます。多少厚くむけてしまっても、逆にちょっと皮が残っても構いませんので、全部むけたら「よくできたね!」とほめてあげるのを忘れずに…。
  2. りんごはそのままいただく場合は、変色を防ぐために塩水に漬けますが、今回は、切ってすぐバターで焼くので、特に塩水に漬ける必要はありません。
  3. 盛りつけも子どもたちにまかせてみては?写真はりんごのバターソテーの横にアイスクリームを添えましたが、りんごの上にアイスをのせてもいいですし、アイスの回りにりんごを並べても。自由に楽しく、盛りつけをしてもらいましょう。
お話=葛恵子 文章・写真=クサマヒサコ 編集=(株)ワーズワークス

プロフィール

葛恵子(かつら・けいこ)

有)葛トータルフードプロデュース代表、クッキングプロデューサー。

2000年より子供料理教室 Little Ladies〔リトルレディーズ〕を主宰。子ども達に料理、テーブルセッティング、マナーなどをトータルで教えるほか、母親向けには子育てなどの悩みを語り合う「子育てサロン」を開いている。また保育園などの専門誌や学研など子供向け食育本でのメニュー開発、料理製作などをはじめ、雑誌、新聞、テレビ、インターネットなど多数のメディアで、食育ならびに食に関わるさまざまな仕事に携わっている。義母は岸朝子。葛恵子さんのホームページ Little Ladiesはこちら

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