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アボカドのディップ

2007年12月21日

  • 筆者 葛恵子

 こんにちは。葛恵子(かつらけいこ)、ケケタン先生です。

 前回に続き、クリスマスにぴったりのお料理をご紹介します。

 「森のバター」といわれるアボカドにヨーグルトとレモン汁を加えて、スプーンでつぶしながら混ぜるだけのお手軽ディップです。

 サンドイッチ用のパンを星型やツリー型でくり抜き、こんがりと焼いて添えれば、ますますクリスマス気分が盛り上がりますね。

 きゅうりのスティックや蒸し野菜にもよく合います。

 アボカドはよく熟れたものを選びましょう!

アボカドのディップ

材料 4人分

  • アボカド…1/2個
  • ヨーグルト…大さじ2〜3
  • レモン汁…小さじ1
  • チリペッパー…適宜
  • サンドイッチ用のパン…適宜
出来上がり写真

作り方

  1. バターナイフを使い、アボカドの周囲に縦にぐるりと切り目を入れる。手で互い違いに回すようにして半分にし、種を除いたら、実をスプーンでくり抜いてボウルに移す。
  2. 1のボウルにヨーグルト、レモン汁を加えて、スプーンでアボカドをつぶしながら、よく混ぜる。
  3. 器に盛り、好みでチリペッパーをふる。
  4. 星型やツリー型でくり抜いて、オーブントースターでこんがりと焼いたパンを添えて、できあがり。

子どもに手伝ってもらうポイント・注意点

  1. 完熟のアボカドは、包丁ではなくバターナイフで切れますし、実をくり抜いたらあとは混ぜるだけなので、ほぼすべての作業を子どもにまかせられます。アボカドには中心に大きな種があるので、スパッと半分には切れないこと。そのため、ぐるりと切り目を入れてから回して外し、種を取る…という独特の切り方をすることを教えてあげてください。
  2. ディップに添えるサンドイッチ用のパンは、クリスマスらしい型でくり抜いてから焼きます。ただ四角く切るより見た目もかわいらしいですし、子どもたちが楽しくお手伝いできます。やはり料理は楽しんでやるのがイチバンですから!オーブントースターからパンを取り出すときは、やけどに注意しましょう。小さなお子さんの場合は、おとなが取り出してあげると安心です。

葛恵子 プロフィール

葛恵子

葛恵子(かつら・けいこ)

2000年より子供料理教室 Little Ladies〔リトルレディーズ〕を主宰。子ども達に料理、テーブルセッティング、マナーなどをトータルで教えるほか、母親向けには子育てなどの悩みを語り合う「子育てサロン」を開いている。また保育園などの専門誌や学研など子供向け食育本でのメニュー開発、料理製作などをはじめ、雑誌、新聞、テレビ、インターネットなど多数のメディアで、食育ならびに食に関わるさまざまな仕事に携わっている。義母は岸朝子。葛恵子さんのホームページ Little Ladiesはこちら

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