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おやつにおすすめ 手作りチョコチップクッキー

2008年4月18日

  • 筆者 葛恵子

 こんにちは。葛恵子(かつらけいこ)、ケケタン先生です。

 4月も半ばを過ぎ、もう少しでゴールデンウィークですね。旅行やレジャー、お友だちとのホームパーティーなど、楽しいイベントが盛りだくさんという方も多いことでしょう。行楽のおともや手みやげに、手作りの素朴なチョコチップクッキーはいかがですか? もちろん普段の3時のおやつにもおすすめです。子どもたちにはミルクを添えて、大人はコーヒーや紅茶といっしょにどうぞ。

サクッと軽い、手作りチョコチップクッキー

約15枚分

  • チョコチップ…150g
  • 薄力粉…200g
  • ベーキングパウダー…小さじ1弱
  • バター…100g
  • 砂糖…100g
  • 卵…1個
出来上がり写真

作り方

  1. 薄力粉とベーキングパウダーはあわせてふるっておく。
  2. 室温に戻し、やわらかくしておいたバターを泡立て器でよく混ぜ、砂糖も加えてさらに混ぜる。
  3. 2に割りほぐした卵を3回にわけて加え、混ぜる。
  4. 3にチョコチップ、1のふるっておいた粉を加え、へらでざっくりと混ぜる。
  5. オーブンシートを敷いた天板に、4の生地をスプーンですくって並べる。180度に熱しておいたオーブンで20〜25分焼けばできあがり。

子どもに手伝ってもらうポイント・注意点

  1. 子どもには、まず、粉類をふるうお手伝いをしてもらいましょう。粉ふるいに薄力粉とベーキングパウダーを入れ、ボウルなどにふるい入れます。回りに飛び散らないようにできればハナマルです。生地を混ぜたり、天板にならべたりする作業も、子どもにまかせられます。オーブンへの出し入れだけは、やけどの危険がありますので、大人がやるようにしてください。
  2. バターはあらかじめ冷蔵庫から出して、やわらかくしておきましょう。これを、「室温に戻す」といいます。戻す時間が足りずに、まだバターがかたくて混ぜにくいときは、耐熱容器にバターを入れてラップをし、少し電子レンジにかけると、やわらかくなります。
  3. 生地を混ぜるとき、作り方2と3の工程は泡立て器を使いますが、4の工程で粉類を加えたら、へらに持ち替えましょう。クッキーやケーキを作るときは、「粉を加えたら、へらでざっくり混ぜる」がポイントです。
  4. 天板に生地を並べるときは、ある程度の間隔を開けて並べます。近すぎると、焼き上がったときにくっついてしまいます。

葛恵子 プロフィール

葛恵子

葛恵子(かつら・けいこ)

2000年より子供料理教室 Little Ladies〔リトルレディーズ〕を主宰。子ども達に料理、テーブルセッティング、マナーなどをトータルで教えるほか、母親向けには子育てなどの悩みを語り合う「子育てサロン」を開いている。また保育園などの専門誌や学研など子供向け食育本でのメニュー開発、料理製作などをはじめ、雑誌、新聞、テレビ、インターネットなど多数のメディアで、食育ならびに食に関わるさまざまな仕事に携わっている。義母は岸朝子。葛恵子さんのホームページ Little Ladiesはこちら

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