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ほんのり甘酸っぱいさわやかヨーグルトムース
2008年05月09日
こんにちは。葛恵子(かつらけいこ)、ケケタン先生です。
今回ご紹介するのは、ヨーグルトと生クリーム、牛乳で作る真っ白なムースです。ムースといっても、メレンゲは使わないので、とっても簡単に作ることができますよ。見た目はレアチーズケーキのようですが、ヨーグルトの風味が生きていてさわやかな味。また、クリームチーズが入っていない分、カロリーも控えめで体にやさしいおやつです
ジャムはお好みで。ヨーグルトムースそのものの味を楽しみたいなら、ジャムなしでもおいしくいただけます。
ほんのり甘酸っぱいさわやかヨーグルトムース
18cmの型1個分
- ヨーグルト…200g
- 生クリーム…200cc
- 牛乳…200cc
- 砂糖…60g
- ゼラチンパウダー…10g(2袋)
- 熱湯…50cc
- 好みのジャム…適宜
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作り方
- 鍋に牛乳と砂糖を入れて火にかける(沸騰はさせないこと)。砂糖が溶けたら火を止め、熱湯で溶かしたゼラチンパウダーを入れてよくかき混ぜる。とろみがつくまでそのまま冷ます。
- 生クリームは、ゆるめに泡立てる(ヨーグルトと同じくらいの濃度が目安)。そこに、ヨーグルトを加えて混ぜる。
- 2に1を加えて混ぜ、型に流し、冷蔵庫で冷やし固める。
- 型から取りだして切り分け、皿に盛る。いただくときに好みのジャムをかける。
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子どもに手伝ってもらうポイント・注意点
- ほぼすべての工程を子どもと一緒に作れるレシピです。ただし、牛乳と砂糖を火にかけるのと、ゼラチンパウダーを熱湯で溶かすとき、やけどをしないように気をつけて。大人がそばについて見守っていてあげましょう。
- お手伝いのコツは、ヨーグルトと同じくらいのとろみ加減になるように、生クリームを泡立てること。周囲にクリームが飛び散らないように泡立てることができたら大成功です!
- よりいっそうやわらかな食感にしたいときは、ヨーグルトの分量を250gにしてください。あまりやわらかくなると切り分けるのが難しいので、初めから、一人分ずつプリン型などの容器に入れて作るとよいでしょう。ホームパーティーなどのデザートにする場合は、上記の分量で大きな型で作り、切り分ける方が見た目にも豪華。
お話=葛恵子 文章・写真=
クサマヒサコ 編集=(株)ワーズワークス
プロフィール
葛恵子(かつら・けいこ)
有)葛トータルフードプロデュース代表、クッキングプロデューサー。
2000年より子供料理教室 Little Ladies〔リトルレディーズ〕を主宰。子ども達に料理、テーブルセッティング、マナーなどをトータルで教えるほか、母親向けには子育てなどの悩みを語り合う「子育てサロン」を開いている。また保育園などの専門誌や学研など子供向け食育本でのメニュー開発、料理製作などをはじめ、雑誌、新聞、テレビ、インターネットなど多数のメディアで、食育ならびに食に関わるさまざまな仕事に携わっている。義母は岸朝子。葛恵子さんのホームページ Little Ladiesはこちら
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