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コラム「子ども服 東京コレクション」

キャラメル ベビー&チャイルド代官山ショップ OPEN一周年

2008年04月15日

●代官山の旗艦店

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創業者は現役のママ・デザイナー

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代官山ヒルサイドテラスにあるオンリーショップ

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セレクトされた小物も揃う

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2008年春夏はレトロで優雅なイメージ

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贅沢なシルクのドレス

 ロンドン生まれの子供服ブランドcaramel baby&child(キャラメル ベビー&チャイルド)。子供服のブティックが並ぶ代官山の旧山手通りにあるヒルサイドテラスのお店は、4月7日でオープン一周年を迎えた。キャラメル ベビー&チャイルドの日本で唯一のオンリーショップである。

●創業者は現役のママ・デザイナー

 創業者のエヴァ・カライアニスは、弁護士として活躍していたが、「二人の娘たちに着せたい洋服を作りたい」と、子供服の世界に転進した。エヴァの創りだすラグジュアリーでオリジナリティの高いコレクションは、既存の典型的な服に飽きた感度の高いお客の心をつかみ、着実にファンを増やしてきた。

 洗練されたユニークでシンプルなデザインに、イギリスやフランス、イタリアなどの贅沢で美しい生地を使用する。伝統と現代がミックスする。特に、オリジナルプリントや、上質なシルク、カシミヤから作られるドレスやニットなどは、他には見られない特別なお洋服に仕上げている。

 「子どもが自分の手で自分のパーソナルなスタイルを作って輝くことが一番嬉しい」とエヴァは語る。デザインされすぎず、装飾も多いわけではない。シンプルさで印象づける。それが子どもにスカーフやアクセサリーなどの自分なりのスタイリングを楽しんでもらうことが出来る。

●今春より、ラインナップを14歳まで広げる

 ボーイズ、ガールズともに新生児から12歳までのコレクションだったが、今春よりアイテムによっては14歳までラインナップされている。お客様からのリクエストと、エヴァの娘たちが大きくなってきたことから、新たにコレクションが広がった。オリジナル・コレクションのほか、エヴァのセレクトによるヴィンテージのベビードレスや、アクセサリー、バッグ、シューズ、本、ステーショナリーなども揃えている。

●お洒落に敏感なママを虜に

 第1号店のブティックは、高級ショップが並ぶロンドンのショッピングスポット、ブロンプトンクロスにオープン。ロンドン中の粋な顧客が集まるようになった。その後、バーニーズニューヨークやボン・マルシェといった有名店に展開。2007年4月には海外初となるオンリーショップが代官山に、10月にはイタリア・フィレンツェにオープン。最もモダンでラグジュアリーな子供服として、世界中のお洒落に敏感なママや著名人、スタイリストなどが訪れるようになった。

●2008年春夏コレクション

 2008年春夏のコレクションは、レトロで優雅な雰囲気に溢れている。ガールズは、ヴィンテージ風の可愛いボイル地をたっぷりと使ったやわらかいドレス。シルク地にアンティーク調の刺繍をほどこした美しいドレスは、華やかな着物の色からインスピレーションを受けた。ボーイズは、プレッピーなイングランドの男の子をイメージしている。

●一周年記念のプレゼント

 この一周年を記念して、1万5000円以上購入のお客様に限定オリジナルバッグがプレゼントされる。バッグが無くなり次第終了というから、早めに足を運びたい。

プロフィール

柴 晶子(しば・あきこ)

トレンド仕掛け人。アトラクト株式会社代表取締役。

ファッションをはじめライフスタイル全般に及ぶ数多くのブランドのPRプロモーションをプロデュースしている。(「アトラクト」のホームページはこちら)。 ※編集部注:07年10月2日更新分以降が柴さんのコラムです(9月30日以前のコラムはアサヒ・コム編集部が取材)。

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