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一橋大18歳新入生、寮で飲酒後死亡 急性中毒か

2008年04月28日

 東京都小平市学園西町1丁目の「一橋大学小平国際キャンパス」内の学生寮で27日午前7時50分ごろ、同大1年の男子学生(18)がぐったりしているのを友人が見つけ、119番通報した。約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。学生は26日夜、寮内で友人らと酒を飲んでおり、警視庁小平署は急性アルコール中毒の可能性が高いとみて調べている。

 同署の調べでは、男子学生は友人ら11人と26日午後8時ごろからビールや焼酎を飲み、翌日午前3時ごろに体調が悪くなって自分の部屋に戻って寝ていたという。同大の杉山武彦学長は「寮内での未成年者の飲酒は厳禁しており、指導を徹底してきたが、このような事態が生じ誠に遺憾」とのコメントを出した。

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