2009年6月23日
子どもたちの食べ物の好みなどを聞きながら給食を食べるシェフ=さいたま市北区の日進北小学校
さいたま市北区の日進北小学校(小林成行校長)で15日、一流料理人が小学校を訪ねて給食をつくる「超人シェフのスーパー給食」があり、約860人の子どもたちがフランス料理シェフの特製給食に舌鼓を打った。100人以上の料理人でつくる「超人シェフ倶楽部(くらぶ)」が企画。この日は長野・軽井沢のフランス料理店オーナーシェフの植木将仁さん(42)が腕をふるった。
献立は「メカジキのパン粉焼きカレー風味 ホウレン草ピューレ添え」、「フレンチ風きんぴら」など。「野菜や魚が苦手な子どもが多いと聞いていたのであえて使った」と植木さん。
子どもたちは次々に皿を空にし、5年生の岡田隼君(10)は「野菜はあまり好きじゃないけど、今日食べたら意外とおいしかった」。
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