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「環境印コーヒー」続々 栽培法で配慮 NGOが認証

 コーヒー各社が、環境・社会的側面に配慮して栽培されたと国際的な非政府組織(NGO)から認証されたコーヒーを相次いで売り出している。価格は通常より1〜2割高いが、作った農場がわかり、品質、安全性が高い、という。環境保護に加え「値下げ競争」に歯止めをかけることにもつながると期待する。

 UCCは6月中旬から、熱帯雨林の保護に取り組む環境NGO「レインフォレスト・アライアンス」(RA、本部ニューヨーク)の認証を受けた豆を使った業務用レギュラーコーヒーを売り出した。2月にRA認証の一般向けレギュラーコーヒーを数量限定で販売したところ好評だったため、扱いを拡大した。キーコーヒーも3月から、RA認証のコスタリカ産の豆とレギュラーコーヒーを販売している。

 RAは87年設立。木材やバナナ、オレンジなどに加え、98年からコーヒーの認証制度も開始した。認証を受けられるのは森林や水資源の保護といった環境面のほか、農園従業員の待遇など社会的条件を満たす農園。コーヒーでは中米を中心に約50カ所の農園が認証を受けた。

 スターバックスコーヒーも国際環境NGOの「コンサベーション・インターナショナル」(本部ワシントン)と共同で環境保全や農場労働者の待遇などに配慮した買い付け基準を作り、条件に合った豆を仕入れている。

(朝日新聞大阪本社発行 7月18日付朝刊)


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