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女子500メートルで、岡崎朋美は惜しくもメダルを逃し4位だったが、声援に笑顔でこたえていた=飯塚晋一撮影 |
トリノ冬季五輪第5日は14日、スピードスケート女子500メートルがあり、長野五輪銅メダリストで日本選手団主将の34歳、岡崎朋美(富士急)が2回の合計タイム1分16秒92で4位に入った。大菅小百合(日本電産サンキョー)は8位、吉井小百合(同)は9位、渡辺ゆかり(富士急)は15位だった。
岡崎は1回目で3位につけたが2回目に順位を落とし、銅メダルにわずか0秒05届かなかった。スベトラーナ・ジュロワ(ロシア)が1分16秒57で優勝し、中国勢が2、3位を占めた。
フィギュア男子は前半のショートプログラムがあり、高橋大輔(関大)が5位につけた。
カーリング女子は初戦でロシアに敗れた日本が、昨年の世界選手権2位の米国を延長で破り1勝1敗とした。
(朝日新聞東京本社発行 2月15日付朝刊)