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(テクノ最前線)「安川電機・七軸双腕ロボ 腕前、人間並み 関節小型化、生活用に期待」

2007年07月27日

1.学習のポイント

 技術進歩の著しい現在、ロボットに関する話題は珍しくありませんが、今回のロボットは江戸時代の「からくり人形」を彷彿させますね。

 今回は、記事に登場するキーワードを、中心に調べてみましょう。

2.学習のポイント

(1)ロボットについて調べよう。

 紙面では、産業用ロボットという表現が用いられていましたが、どのようなところで、どのようにロボットが利用されているのかくわしく調べてみましょう。

 ロボットの動き方などについても、事典などでくわしく調べてみましょう。

参考になるホームページ:日本ロボット工業会のホームページ

http://www.jara.jp/

(2)北九州市について調べてみよう。

 今回のロボットを開発したのは、北九州市の会社です。こんなロボットが開発された地域は、どんな地域性をもっているところなのでしょう。

 北九州市について、自然(地形や気象など)や歴史・文化・産業など、いろいろな視点から調べてみましょう。

参考になるホームページ:北九州市観光協会のホームページ

http://www.kcta.or.jp/

(3)和太鼓について調べてみよう。

 今回のロボットが挑戦したのは、和太鼓です。最近では、海外でも注目されている和太鼓について、形・音・演奏法・歴史(どのような場面で使われたのかもふくめて)など、多角的に調べてみましょう。

(4)祇園祭について調べてみよう。

 今回のロボットは、小倉の祇園祭でデビューすることを目的に開発されましたが、祇園祭とはどんな祭なのでしょう。

 祇園祭は、夏祭りとして日本各地で開催されています。

 祇園祭のもともとの由来と同時に、自分が住んでいる地域の祇園祭の由来についても調べてみましょう。

3.発展学習として

 ポイントでも述べましたが、江戸時代の「からくり人形」も巧みな動きを見せてくれます。からくり人形についても、くわしく調べてみましょう。

参考になるホームページ:東芝のホームページ

http://www.toshiba.co.jp/spirit/

(信州大学准教授・小山 茂喜)

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