新聞名ロゴ
 朝日新聞の題字は唐の有名な書家、欧陽詢の筆跡から作字した文字。欧陽詢はかい書の名筆家で、その書(碑の拓本)は現在でも書道の基本テキストとなっている。明治12年(1879年)の朝日新聞創刊以来、この題字が用いられている。この題字が暗示する新聞の長い歴史に触れるきっかけに。

題字下広告
 小さいながらも、広告のなかでは注目度が高い。広告効果は抜群で、掲載料もトップクラス。

「紙面から」
 その日の目玉記事をガイドし、目次の役割も果たす。効率よく新聞を読むために要チェック。重要記事が選ばれている。

「ことば」
 ニュースの核心をついた「ことば」をとりあげる。短かい中に興味をもたせる工夫が凝らされている。

写 真
 「見出し」とともに、読者の注目を集めるのが写真。ひとめでおおよその内容が把握できるような写真、楽しい写真、貴重な写真などが掲載される。

社 告
 新聞社の主催するイベント、新しい企画、賞の発表など、読者へのお知らせ記事が載る。広報的な性格をもつことが多い。

1面出版広告
 新刊書籍や雑誌の広告が毎日掲載される。書籍なら、3段分のスペースを8つに割って掲載されることから「三八ツ」広告と呼ばれ、雑誌(主に月刊誌)なら6つに割っているので「三六ツ」広告と呼ばれている。本や雑誌に興味がある人は必見。


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